本来の素直な自分

最近、色々あって三重に帰省してますが。なんだかんだといって両親の影響は大きいですね。私が映画好き、今の仕事をする様になったのも映画好きの父さんの影響です。

また独立したのも父の背中を見てたからかなぁ。母さんは天性の天然でそこは本当羨ましいなぁっと思ってます。でもいざという時は全然私より強いから、本当「母は強し、女は強し」ですよね。

こうなりたいとか、こうでなきゃいけないとか、そういうのでは無くて、今本当に自分が何を世の中に対してするべきか、問われている毎日だと思ってます。何でしょうか。めまぐるしく色々変化して、付き合う人も変わったりして。本来の素直な自分にどんどん戻っている様な、そんな感じです。説明は難しいのですが、今までの自分は少しこう見られたいとか、好かれたいとか、ちょっと頑張っていたりもしていて。でも、今はこう素直に「いや、私は私だから」といって、嫌なものはすぐに手放してNOと言える自分になれました。

私は世の中に対して、みんなが笑顔で、幸せな事を映像や舞台を通して実現していきたい。だからそれを軸に制作を頑張ってきたのですが、もちろんそれは頑張りつつ、自分のもっと更なる基盤を決めるべき時期なのかなとか考えたりします。

写真は鈴鹿の御在所岳。この時から変なポーズ好きは炸裂ですね…