感謝祭という新しいカタチ

今年の4月に愛知県岡崎に実在する看取りまでする施設「ふくろうの家」を題材にした小説を出版したのですが、ここの経営者、水野社長とまた新しくお仕事させていただく事になりました。

出版パーティー。パワフル過ぎる水野社長。大好きです。

全容は詳しくは書けないのですが、日本ってとにかく「死」についての教育が全く無いのです。欧米では「死」について幼少期から学ぶカリキュラムがあります。「死」について受け入れることが出来ないから、いざという時慌ててしまう。親が死ぬときにもがいてしまう。

だから、生きているうちから家族に感謝を伝える「生前葬」とまではいかないけれど、普段からなかなか言えない「ありがとう」とか「これからどう生きていくか」を家族で話し合う時間が必要なわけです。厚生労働省も人生会議」を推奨してますよね(あまりまだ浸透して無いけれど💦)

水野社長のイメージは「生前葬」ではなく「感謝祭」らしいです。普段なかなか言えない「これまで育ててくれてありがとう」とか「これからどうやって生きていくか」を家族で話し合ってきちんと向き合う時間。

イメージは結婚式の様なHAPPYな空間

昨日は私の父の誕生日でした。健康に気を遣ってるからトレーニングウェアにしました。あと何回お父さんにプレゼント出来るのだろう。そんなことを思ったら、年に一度の誕生日も愛しくなります。

生きているうちにいっぱい「ありがとう」を伝えよう!